生命を脅かす病気とともにある子ども達への
支援撮影を全力で行う日本で希少なカメラ屋さんです

緑の森の太陽の下は“社会の福祉のカメラ屋さん”をポリシーに掲げ
生命を脅かす病気によって緩和ケア期を過ごされている子どもやその兄弟たち
そして子どもに寄り添う家族のために、福祉支援という形で
家族写真の様なさまざまな写真撮影を"支援撮影"としてサポートする会社です。

また、現在日本でも課題として取り上げられている
「ヤングケアラー」の方達への成人式撮影なども可能な限り支援をさせていただきます。

写真ギャラリー

緑の森の太陽の下 活動理念

 家族にとって宝物であり続ける
写真を創造します。


緑の森の太陽の下のこころみ
ABOUT US

3つの支援撮影(無償)の取り組み

◉緩和ケア期のご家族様への支援撮影

◉医療従事者の方への支援撮影
※緩和ケア施設にお勤めの方

◉ヤングケアラーの方への支援撮影
(成人式撮影など)

緩和ケアとは?支援撮影とは? 緩和ケアとは?支援撮影とは?

緩和ケア期のご家族様への支援撮影

家族が可能な限り質の高い療養生活を送れることを最重要におき、家族とのふれあいの時間そして患者様のご兄妹様の
成長を記録することを支援させていただく日本で初めての
試みです。

撮影が患児の負担にならないことを一番に配慮し
数日間〜数週間のスケジュールで撮影に臨みます。
また、病棟内の全ての方へのプライバシー保護を遵守した
写真撮影を行います。


医療従事者の家族向けの支援撮影

緩和ケア施設にお勤めの方向けの支援

私たち「緑の森の太陽の下」が関わらせていただく
こどもホスピス施設へお勤めの方からの撮影のご依頼も
無償で支援撮影を行わせていただきます。
ご家族に必要なさまざまな撮影をご依頼ください。


ヤングケアラーの方への支援撮影

成人式撮影などさまざまな撮影に対応いたします

現在日本の中学生の約17人に1人、高校生の約24人に1人の
割合で家族内での介護やケアの役割を担って生活をしている
方がいます。
その方達への支援を私が精力的に行うことで、日本中の方へ
この問題の周知活動につながると考えております。
撮影のみの支援に限らず、お着物の調達や美容師の手配など
もご相談ください。

メールまたはフォームからお問い合わせる

代表・フォトグラファー

川上 淳也

1980年 岡山県生まれ。
岡山市の結婚式場【 森の邸宅 彩音 】専属の
ブライダルカメラマンとして約7年間在籍。
年間およそ100件のブライダル関連の撮影と
そのカップルたちの間に生まれた多くの子供たちの
写真撮影を担当してきました。
座右の銘は「人は考える葦である」

川上淳也 カメラマンの川上淳也
スマホロゴ

"緑の森の太陽の下"みどりのもりの たいようのしたの名前の由来

30代の時に訪れた屋久島の白谷雲水峡で
こもれびの下に小さなキノコや苔、水
そして鹿が生きている姿の美しさが大好きでした。
お日様の下がうれしいのは人も動物も植物も同じで
それを包みこむ緑の森が今でも私の一番好きな場所です。
私が撮る写真は「アート」とは程遠いし
私は「アーティスト」にはなれません。
しかし、これから私が関わる全ての人々にとって
私のカメラが「みんなの"うれしい"でありたい」と願い
“緑の森の太陽の下”と名付けました。

"緑の森の太陽の下"を
ご支援いただける方へ

緑の森の太陽の下は、皆様からの寄付で運営されています。
一般撮影の売り上げが僅かにありますが
支援撮影にかかる経費の多くは自前になります。
支援する家族へ渡す写真パネルや、全国にある施設への移動にかかる
車両の燃料費など
年間およそ500万円が必要です。
どうぞ皆様のお力添えのもと、緑の森の太陽の下を支えてください。
ご支援いただいた方には活動報告や
参加いただけるイベントの情報などをご提供いたします。

寄付をいただける方

ご寄付の申し込みフォームへ進む

SDGs 持続可能な開発目標

SDGs(持続可能な開発目標)は、2015年9月に国際サミットで加盟国の首脳たちにより採択された2030年までに持続可能なより良い世界を目指すための国際社会共通の目標です。
「緑の森の太陽の下」の事業は

目標 1 「貧困をなくそう」
目標3 「全ての人に健康と福祉を」
目標 8 「働きがいも経済成長も」
目標10 「人や国の不平等をなくそう」
に該当いたします。

緑の森の太陽の下森のは持続可能な開発目標を掲げています
緑の森の太陽の下森のは持続可能な開発目標を掲げています